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2008年02月02日

ノッたなと思う瞬間

親愛なるみなさまへ


 おはようございます。rubyです。

 幸せで豊かさで、実りの多い日々をお過ごしですか?


◆ ノッたなと思う瞬間


 「あ、この人、もうノったな」

 コーチングセッションをしていて、

 そう感じる瞬間があります。


 そう、それは、エスカレーターに乗る感じ。

 今まで一緒に、杖をついたり、背中を押したり

 ともに歩いてきたけれど、

 もうここからは、エスカレーターに乗って

 クライアントが自分で考え、行動し、

 スイスイ楽に進むことができる。

 そんな感覚を肌で感じる瞬間があるのです。


 そのときが、コーチング卒業のとき。

 
 その後は、ときに自分の立位置を確かめたり、

 少し大きなハードルが来たときにサポートしてあげるような

 自発的、自立的なお付き合いに変化していきます。

 
 「ほんと頼もしく成長したなー」

 背中を見てそう感じながら、コーチ冥利につきる瞬間。

 
 以前は上手に卒業させることが苦手だったワタシが

 それをクリアすることによって、

 ワタシもクライアントにももたらしたギフトは

 とても大きなものを感じてます。


◆ 夫もノッてしまった!?


 昨日、夫とカフェでお茶をしているときに、

 「おぉ。アナタもノったのね。」

 同じような感覚を受けました。


 ワタシは彼にコーチングをしていません。

 というか、何度もトライしては失敗しています。

 (身近な人へのコーチングは、やはりハードル高いですわ)


 彼がノった理由は、

 昨年、ココロをカラダがダウンしたことによるようです。

 
 しんどさの中から、自分の内側を見ざるおえなかった彼。

 ワタシは本当に何もできず、

 ただ彼を信頼して見守るしかなかったのですが、

 (その時は、コーチとしての自分を情けなくも思ったりしましたわ)

 そこで学んだことは、血となり肉となり

 彼の根っこをどんどん太くしていったようです。


 「前までは、アタマで理解していたことが、

  今は腑に落ちてわかるようになってきたんだ。

  点と点が、ひとつの線で結ばれたような、そんな感じ。」


 彼は名コーチはそばにいるにも関わらず(笑)

 セルフコーチングで自分を成長させていったのですね。


 脱帽ですわ。



◆ やはり自分の内側に気づくこと


 先日、セッションを受けた方からメールをいただきました。

 あのときの大きな気づきの後、

 現実がどんどん変化しているようです。

 
 彼女の気づきは、メガトン級の大きな気づきでした。

 
 気づいたからといって、過去が変わるわけではありません。


 でも、過去に対する認識が変わるだけで


 現在を変えることができる。

 未来を変えることができる。

 
 それをまた、彼女を通じて見せていただきました。

 素晴らしいです。


 今の気づきが、今度はオセロがひっくりかえるように

 自分を後押しするようなギフトに変化する未来が
 
 手にとるように感じます。


 夫にしろ、彼女いしろ

 やはり鍵となるのは、自分の内側を見つめ、

 気づくこと・・・なんですね。



 人の成長、人の可能性には、

 本当に制限がないと思います。


 いつもいつも誰かを通じて、

 いいものを見せていただいて

 
 ますますこの仕事がやめられませんわ~☆

 
 
 最後までお読みいただき、

 どうもありがとうございます。

  
 今日もみなさまに、

 たくさんの幸せが訪れますように☆  



 
* * *


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